最近気づいたほうれい線に関する事

ニコニコしている女の子はほうれい線が目立ちにくい!?

 

 

カメラマンをやっている経験として語らせていただきます。

 

写真を仕事にしていると様々な女性を撮影する機会があるのですが、特に風俗で働いている女の子を撮影する仕事がけっこうあるんです。
風俗で働く女の子は、年齢は20歳ぐらいから60歳以上までと本当に幅広く、さらに痩せている娘も入ればふっくらとしている娘もいて多種多様。

 

カメラマンとしては、様々なタイプの女性を等しく美しく撮影しないといけないので、非常に難しい現場のひとつです。

 

さて、多くの女性を撮影した経験からわかったのですが、ほうれい線は体型や年齢というよりも、普段からの表情によるところが大きいようです。
というのも、年齢や見た目が様々なら性格もまた様々で、明るくフランクな女の子のほうが明らかに表情がつけやすく、ほうれい線に目尻や額のシワで困ったことがほとんどありません。
それは年齢に関係なく、表情が豊かな女性は、表情筋が発達して自然とフェイスアップしているのか、本当にシワがそこまで目立たないんです。

 

逆に表情が乏しいというか、感情をあまり表に出さない女の子は、若くてもほうれい線が非常に目立ちます。
おそらく表情が乏しいゆえにほっぺたの筋肉が衰え、知らず知らずのうちに下がってしまうのではないでしょうか。
特に太った女の子で表情が乏しいと、カメラマンにとってはほうれい線は深刻な問題であり、例えは悪いですがブルドッグのようにほうれい線にしっかりとした影ができてしまい、もはやお手上げ。
デジタルの力でほうれい線を削るか、真正面からライトを当ててわかりやすく飛ばしてしまうしかありません。

 

また、風俗で働く女性たちの整形率は非常に高く、ヒアルロン酸注入やボトックス系の処置をしている人は当たり前、顔にメスを入れすぎて前の顔の原型をとどめていない人も多いです。
そんな人達は確かにほうれい線はないんですが、非常に不自然であり、例えは悪いのですが、DVの旦那に殴られたみたいな腫れぼったい感じとなってしまいます、どうしても。
過度に整形をしてしまうとやっぱり不自然なんです。

 

カメラマンとして思うのは、ほうれい線は顔の表情の一部なので、目立たないようにすることはいいことだと思いますが、手術してまで消す必要はないと思います。
それよりも、積極的に感情を表に出すようにしていれば、自然と素敵な表情となり、ほうれい線が目立たず、逆に魅力となるのではないでしょうか。
性格はもっとも顔に出やすく、感情はシワに刻まれやすいです。
カメラマンとしてはそれも味ととらえることができますが、確かに表情の乏しい女性はほうれい線がくっきりと目立ちます。