スキンケアのHow to

私が続けている美容法

私は40代前半の2人の娘を持つ会社員です。私が実践している肌の手入れについて記述したいと思います。

 

私は子供のころから、太陽の下でスポーツを盛んにするような子でした。大人になってもそれほど、美容に気をつかうことなく生きていきました。

 

海に行っても日焼け対策、紫外線対策をすることもなく、まったく気をつかっていなかったと思います。

 

しかし30代に入る前から、長年蓄積されたツケが回ってきたかのように、シミが増えてきました。最初は薄かったものの、時間の経過とともに濃くなってき、そのあたりから初めて肌に気をつかうようになりました。

 

それらの対策として、まずは今後悪化をさせないように日中はUVケアを徹底しました。高価なものではなく安く手に入る日焼け止めを購入し塗りたぐり、日傘なども使ったりして対策をするようにしました。

 

次に化粧水です。今までは意識していなかったため、安価なものを選んでいましたが、保湿力のあるものに変え、1日2〜3回は塗布するようにしました。常に潤いを失わないようにすることが美肌の秘訣です。

 

また時間があるときは、必ずお風呂上りに美顔器を使い、手入れを行い、週に2回はパックをするなどして、ケアを続けていきました。

 

すると肌質が変わり、化粧のノリもとても良くなりました。旦那や子供からは「綺麗になったね」と言われることもありました。やはりいくつになっても嬉しいものですね。

 

そうなるとさらに拍車がかかり、肌に良い、ビタミンを多く含むサプリメントなども服用するようになりました。

 

こちらはドラッグストアなどで比較的、安価に手に入れることができます。服用するようになってからは肌の調子はもちろん良くなり、体調も崩さなくなったり、疲れにくくなったりしたような気がして、一石二鳥でした。

 

 

 

肌の手入れは、今日始めて、明日変わるというような即効性はないかもしれませんが、地道な努力によって必ず結果は出ると思います。

 

また化粧水や、保湿液など個人によって向き不向きがあると思いますので、自分にあう美容液を見つけることが重要です。

 

 

 

肌が綺麗になると、自分の素顔に自信が持て、堂々と胸を張って生活ができるようになりました。自信を持ちながら生きるのと、そうではないのとでは、その人の輝きが全く変わってくると思います。輝いているというのは、単に顔が美しいとかではなく、自分に自信を持っているかどうかです。ぜひ、自信を持てるように日々のケアを継続していきましょう。