スキンケアのHow to

自分にとってどの基礎化粧品がいいかを探すことの重要性

 

基礎化粧品に興味をもちはじめたのは中学生のとき。このころは外資系ブランドへのあこがれやおしゃれさに惹かれたものでした。
よくCMで目にするもの、好きな芸能人が使っているもの、雑誌の広告がかっこいいもの・・・母親と一緒に買い物に出かけ
便乗して購入してもらっていました。

 

そして18歳ごろ、肌に変化がでてきます。フェイスラインのニキビです。
嫌で嫌でどんどんお金をつぎこんで、バイト料を全て化粧品につぎ込むような形でとにかくニキビのなおるもの
そのためなら1万円の化粧品だってたくさん買っていました。

 

皮膚科にも行き、漢方を飲んだりもしました。
一時的に収まるのですが、またどばっとできるというのを繰り返し、もう基礎化粧品にお金をかけるのをやめることにしました。

 

 

友達からのとある一言がきっかけに

 

私が基礎化粧品に依存しすぎて、神経質になっていることが原因なのでは、と友人に指摘をされたからです。
それでもやっぱり気になるのが女性です。

 

少しずつ、金額的にも無理のないものを探してたどり着いたのがオルビスの基礎化粧品です。

 

発売当初、ナチュラル代表のようなモデルがCMをしていて、

 

「安いし、パッケージかわいくないし、効き目なさそう」

 

と思っていた基礎化粧品でした。

 

でも口コミや友人で使用している人の感想を聞くと、「安いからいろいろ試すことができるし、継続できる」というのが一番のメリットということでした。

 

確かにお値段が安く、自然派化粧品がブーム直前という雰囲気にも流されて1ヶ月使用してみるとニキビができにくくなりました。
またできてもなおるのが早いです。

 

 

購入する基礎化粧品はお財布にやさしいのも大事ですね

 

過剰に手を加えるのではなく、基本的なことをして、お財布にも優しい価格なのでたくさんの量を使うことができます。

 

それを基本のコースとして、「肌疲れてる・・」「美白したい・・」というときだけ攻める化粧品(外資系高級ブランドのパックや美容液)を
時々使用するという形が私の肌にはとても合っていました。

 

肌にもお財布にも優しいこのスキンケア方法が自分に一番合っていると今も思っています。